2011年 12月

私は出会い系サイトでメル友を何人か作りました。
彼らは皆男性で、三人の直アドは教えてもらいました。
今はその中の一人の男性とだけメールを交換する関係を続けています。
直アドを教えていない男性のメル友はもっとたくさんいるのですが、やはりセフレ掲示板で直アドを教えるとなると警戒してしまうので、みんなに教えるわけにはいきません。
ここで、メールアドレスを交換した相手とそこまでいかなかった相手を比べて見ると相手から受ける印象はかなり違っていたことに気づきます。
どのような点が違っていたのかというと、やり取りの中で同じ話題でどれだけ盛り上がれるかということです。
無料メル友サイト人気ランキングを見て登録したサイトでのメル友の男性の中には、非常にわざとらしく女性にお世辞をいったり持ち上げたりする人が多いのですが、そういったメールは下心が見え見えですのでやめてほしいと感じます。
私がメアド交換まで行かなかった男性にはこの手のタイプの人が多かったような気がします。
それから、メールのやり取りの中で自分語りばかりをする男性にもうんざりでした。
私が質問したことのないように関係ないことまで、長文メールで返してくる男性が多かったような気がします。
そういった内容のメールは、正直面倒くさいです。
メアドを交換した三人にはこのような悪い傾向はなく、私と対等に友達として接してくれていたような気がします。
だから、私もメアドを教えても大丈夫だと心を開けるようになったのだと思います。
出会い系サイトを利用する男性は、女性の立場に立ったメールの文面を考える必用があると思います。

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ある夜。
私は酷く迷っていました。
それは「出会い系サイトで出会った彼に電話をするかどうか」について。
連絡先も随分前に知っていましたし、メールもしてはいたものの実際に電話はかけたことがありませんでした。
けれどその時は電話をしたいと思ったんです。
私は彼の事が好きでした。
好きだからこそ電話をするのにためらいが出てしまう・・・。
まるで思春期みたいではありますが(苦笑)私は携帯電話を片手にどうしようかとずっと考えていました。
「かかってくればいいのに」なんて勝手な考えをたまに浮かべながら、かなりの時間悩んでいたと思います。
そしてSNSサイト人気サイトランキング.NETのように「勇気を出そう!」そう思いました。
たった1分の電話でもいいからかけてみよう。
そう思いました。
電話に出た彼。
私の心臓の音が聞こえてしまうのではないかというくらい緊張していました(苦笑)「電話珍しいなあ」そんな事を言いながら、彼と私の電話は予想外に話も弾みました。
それからというものの、彼からも電話がかかってくるようになりメールよりも互いに声を聞きあうことが増えていきました。
そうして2人の距離が少し近くなり、出かけるようになり、恋人になりました。
恋人になって初めて、あの日の「勇気ある電話」の話をすると彼は「らしくない」と笑っていました。
私を「らしくない」私にしたのは彼自身なのですが(笑)